Japanese Lighting Exhibition

伝統と現代の融合

Fusion of traditional and modernity

会期

2025年10月25日(土)- 11月9日(日)

11 : 00 – 19 : 00(水曜定休)

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪

(イケフェス大阪)2025

10月25日(土) – 10月26日(日)

 

会場

Time & Style Osaka

大阪市中央区南船場2丁目7-14大阪写真会館1F

日本は独自のあかりの文化を育んできました。

日本人は自然と人間が共生し外と内を繋ぐような住まいのあり方を大切にしてきました。日本の風士に基づいて誕生した和紙の間仕切は、日本の住空間の大切な要素です。障子は外の自然光を間接的に柔らかな光へと転換して空間全体を優しいあかりで包み込みます。時には木漏れ日が障子の上でゆらぎ、幻想的な光の絵画を壁面に映し出してきました。和紙には、光を和らげてひとつの発光体に変えてしまう不思議な魅力があります。行燈や提灯は日本の風土や生活に根付き、日常のあかりとして欠かすことのできないものでした。

日本には美しい灯火具が数多くあり、中には驚くほどモダンな意匠のものもあり、灯火具の歴史を顧みることで日本人の粋を生活道具の歴史から知ることができます。行燈や提灯の伝統を再解釈し、現代の生活空間の中に存在させることで、日本の伝統美を現代的なインテリアを融合させることができると考えています。これまで Time & Style では手すきの和紙、指物細工、曲げ木など伝統的な工法を大切にし、日本各地に良質な素材を求め、開発を行ってきました。

本展示会では、Milan Design Week 2025 で発表した指物のペンダント照明の Amagumo などの新作に加え、これまでの開発してきた照明を一同に展示致します。生活の道具に美意識を注いできた日本人の心と伝統、そこから生まれる新鮮な現代の日本の空気を感じて頂ければ幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

お問い合わせ先

Time & Style Osaka 

542-0081 大阪市中央区南船場2丁目7-14大阪写真会館1F
Tel: 06-4708-3441
営業時間: 11:00 – 19:00 (水曜定休)
[email protected]

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